理由がわからない疲労感の解消方法

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原因不明の睡魔

先日、休日の土曜日に夫と2人で近くのカフェにランチを頂きにいきました。
満足して家に戻ってきたら、なんとなく眠くなってきたので「ちょっと軽く昼寝でも…」と思って横になりました。

何度か途中で目が覚めたのですが、どうしても起きられず、そのまま寝続けて、次に目が覚めたのは、なんと!翌日、日曜日の朝9時でした。
寝すぎ~っ!

私は時々、もの凄く睡魔に襲われることがあります。
他には理由はわからないけれど、なんだか疲労感を感じることなどもよくあります。
それは、あるものが不足しているからなんですね。

私の家の近所にある60代の内科主治医は、現代人はビタミンB1が不足しているとおっしゃってます。
昔の町医者の先生は、患者さんが「先生、疲れが酷いんです」と診察に来たらまず、「麦飯を食べなさい」と指導されたという話を主治医からお聞きしました。

現代は、昔と違ってとっても選択肢が多い食生活ですよね。
うっかりしていると、自分の好みの食事に偏ってしまう事があり、栄養のバランスがどうしても悪くなります。

疲労感を解消するビタミンB1は、不足しやすい

ビタミンB1が不足し過ぎると昔は「脚気」という病気になる人が多かったのですが、今は「脚気予備軍」という感じでしょうか。
「脚気」という症状まで出てこないから、「理由がわからないけどだるい、しんどい」となってしまうようです。

「脚気」に気をつけたい症状は、体のだるさや倦怠感、足のむくみ、動悸、息切れなど「ちょっと疲れたかな?」程度です。
ビタミンB1が不足したままにしていると、疲労感だけではなく、色々な症状が出てきて危険です。
疲労感が続くようでしたら、医者の受診をお勧めします。

あまり知られてない症状ですが、下痢や便秘が続く症状は、ビタミンB1がかなり不足している事が原因として考えられます。
私は、不足しないように気を付けているのですが酷く不足すると、下痢としての症状が出てきます。

朝、通勤で外出して駅に行くまでに、ひどい腹痛で駅のトイレに駆け込まないといけません。
一度、症状が出ると毎日なので、トイレ不安になってしまいます。
主治医の処方で、症状が無くなるまで毎日、ビタミンB1の注射を打ってました。

幸い、1週間で症状が治まったのですが、ビタミンB1不足が酷いと1ヵ月以上打ち続る場合もあるそうです。
主治医と出会う前は、「過敏性腸症候群」かも?と自己判断していましたが、ビタミンB1不足からくる症状だということがわかりました。
通院してもお腹の不安が改善されない場合は、ビタミンB1不足を疑ってみてはいかがでしょうか。

ビタミンB1を意識して積極的に摂取するには?

・ビタミンB剤(例えば、チョコラBB)、サプリメントなどを服用すること。
・ビタミンB1が多く含まれている食品(玄米、豚肉、豆類、ごま)などを積極的に食べること。
・即効性があるのは、ビタミンB1の注射(にんにく注射と呼ばれています)や点滴です。

私は、玄米だけを食べるのは苦手なので、発芽玄米を食べるようにしています。
豆類が良いとのことですが、大豆を摂りすぎるのも良くないと最近は耳にします。
豆類は発酵した、味噌や納豆ががおススメです。

なるべく毎日かかさず摂取するのが良いと思います。

私の場合、ビタミンB1が他の人よりも不足する体質だと主治医に発見してもらいました。
それ以来、ビタミンB1の注射を1週間に1度打つようにしています。

ビタミンB1は水溶性で、身体に貯めてられない

尿と一緒に出ていってしまうので、例えば、ビタミンB1剤だけを摂取する場合は多めに服用しても大丈夫です。
サプリメントの場合は、成分表で内容に気を付けて服用してください。

不足しているものを認識して、補うことを意識することで、疲労感を解消するきっかけをつかむことが大切ですね。
疲労感の原因を認識して、日常生活に積極的に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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