無意識と意識の目的を合わせてパワーアップ

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チェンジファシリテーション

私は、日ごろ自分の無意識と対話して、向き合っています。
無意識と繋がることが出来ると、色々と助けてもらえることが増えました。

私が無意識と繋がることを知るきっかけは、
知人が短期間で、とても素敵に変化したのを不思議に思ったことでした。

知人は「チェンジファシリテーション(ニューコードNLP)」を学んでいる最中でした。
知人のように変わりたいと思った私は、躊躇なく同じ学びを選びました。

私と知人が学んでいる「チェンジファシリテーション(ニューコードNLP)」とは、

ニューコードNLP(ニューコード神経言語プログラミング)は、ジョン グリンダー博士がジュディス ディロージャ女史と現在のパートナーであるカルメン ボスティック サンクレア女史と共に従来のNLP(神経言語プログラミング)をヴァージョンアップする意図の元に発展してきました。

それは、意識主導の技術から、意識と無意識の良好な関係を形成し結果をもたらす技術へと変わってきたのです。

ニューコードNLPの特徴は、5つです。

1.無意識とつながる
2.自分も他者も大事にする
3.解決が早い
4.言いたく無いことは言わなくていい
5.新しい自分に出会える

意識と無意識の良好な関係を形成し結果をもたらす技術です。

出典:cocotaku http://www.nlpjapan.com/

無意識と繋がるってどういう事?

そもそも、無意識というのはなんでしょうか?

私たちの意識には、意識と無意識という2つの側面があります。
無意識とは、意識では自覚されない意識のことを指します。
人は、自分の行動は自分でコントロールをしていると考えがちですが、ほとんどの行動は無意識がコントロールしています。
意識と無意識の比率は、意識が1~3%、無意識が97~99%とも言われ、
私たちが意識できている部分はほんの一部分に過ぎません。
出典:cocotaku http://www.nlpjapan.com/

例えば、寝てる時も起きている時も常に心臓は動いています。
心臓を動かそうと思って動かしてるわけではありませんから、これは無意識がコントロールしています。

無意識は、自分自身の「味方」です。

ただ、善悪の判断は無意識にはないので、良かれと思って無意識がしてくれることが必ずしも安心だったり、安全だったりすることがないので注意が必要です。

私がまず自分の無意識に対して、いつもしている事は、

「私の為にいつもずっと働いてくださってありがとうございます」と無意識に感謝の気持ちを伝えています。

最近、よく助けてもらえるようになってきました。
時には、問題が起こってもビックリするくらい、スムーズに事が運ぶことがあります。

忘れ物をしてはいけない時、「●●を持って行くのを忘れないように教えてください」と無意識にお願いします。
先日もこれで助けてもらいました。

すっかり持っていく準備を忘れきっていましたが、朝に歯磨きをしている時に、フと持っていかないと行けない物が思い浮かびました。
無意識が教えてくれたんです。

「あ!そうだった!一番もっていかないといけなかった!」
本当に重要な物だったので助かりました。「無意識さん、ありがとうございます!」とすかさずお礼。

無意識と意識の目的が合致すると行動力がアップ

意識では行動しようと思っていても、無意識ではその行動はしたくない場合、行動してもなかなか成果が上がらないことが多いと思います。

その反対に目的が合致すると、自分でもビックリするくらいトントン拍子に物事が進むことがあります。

例えば、私は若い頃に歌舞伎を観に行っていましたが、結婚してから行くことが出来ていませんでした。
ずっと、「行きたい、でもお金がないから行けない」って思ってました。

ある日、好きな役者さんが東京で息子さんと2人で、初めて自主公演を行うことになりました。
自主公演なので、次回あるか、ないかわかりません。
好きな役者さんなので、きっと行かないと後悔すると思って、清水の舞台から飛び降りるような気持ちで東京まで観に行きました。

久しぶりに観る歌舞伎、やっぱりずっと観たい!今まで夫婦で行こうと思ってたから行けなかった。1人で行けば行ける!

私の無意識は、ずっと「歌舞伎観に行きたい」って言ってたんですが、意識が「行きたいけど、お金ないから無理」って止めてたんですね。
でも、ついに意識と無意識の目的が一緒になりました。

すると、自分でもビックリするくらい好きな役者さんに対して、自分が希望してた事がトントン拍子に進みました。
どんなことかというと…
・当初、東京に行く予定してたのが、知人の予定が合わず、1週間後にずれたら、東京での後援会パーティーに出席できたこと。
・テーブルに回ってこられたので、初めてお話できて一緒に写真を撮ってもらえたこと。
・パーティーの余興で、芝居後の顔面の隈取りを、布に当てて写し取った「押し隅」が1人だけの当選で引き当てたこと。(この時、番号札が「当たるよ」って私に教えてくれた不思議)
普段、くじ運は悪い方だったので当たると思いもしませんでした。

坂東彌十郎 押し隅

・事前にお話した時に、三重県から来たこと、誕生日が一緒なことなどを話題にしていたので、当選したのが私で役者さんもビックリ!初対面だったけど印象に残ったようです。
・翌年、大阪松竹座で観劇したら、後援会なので楽屋訪問できたこと、それ以来名前と顔を覚えて頂きました。

11月から翌年の1月までのたった数か月で劇的な変化が起こりました。
その時は、わからなかったのですが、ニューコードNLPの指導して頂いた先生方から教えてもらって納得。
まさに、「無意識と意識の目的が合致した時にどうなるか?」を体感しました。

とはいうものの、無意識とコンタクトを取るのは、なかなか難しいことです。
どうしても意識の方が強いので、無意識と話をしているつもりが意識上で考えているだけなことも多いからです。
この状態だと、変化は起こりにくいと思います。

深い深呼吸を10回くらい繰り返して、心身ともにリラックスした状態で、無意識がいつも自分のことを四六時中動かしてくれてることに感謝してから、なんでもいいので語りかけていると思わぬことが起こるかもしれませんよ。

無意識の存在をしっかり認識をして、味方になってもらうと、今よりも楽に過ごすことが出来るようになります。

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