金属アレルギーでもOK!ラインストーンが美しいアクセサリー

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気軽に使えるボディジュエル

私の周りには、ハンドメイド作家さんが多いのですが、お1人とても仲良くさせて頂いている、ハンドメイド作家さんがいます。
「ユリシス3Dボディジュエル・アーティスト」の石川彩さんです。

「ボディーアート」又は「ボディペイント」というのを聞いた事ありませんか?
専用に開発された接着用のりを使用して、カラフルなグリッターパウダーやジュエリーパウダーで身体の好きな部位に直接デザインを描きます。

普通の生活を送っていれば、だいたい1週間くらい保てるそうです。
1度、直接見ましたが、キレイな状態を保つのが難しい印象を持ちました。
それに、絵心がないと直接、自分の肌に絵を描くのは難しいですね。

ユリシス3Dボディジュエルとは

彩さんは、「ユリシスシート」を独自開発した団体に所属して活動されています。
直接肌に、描くのではなく、「ユリシスシート」を使用して制作していきます。

従来のシールタイプや体に糊を塗ってパウダーをかけるボディジュエルとは異なり、独自開発した「ユリシスシート」により優れた柔軟性、装着性を実現しています。
「ユリシースシート」にスワロフスキー社のラインストーン(パールパーツを除く)とユリシスラインストーンを使用して、高級感あふれる輝きでボディを美しく飾ることができます。
シートは、国際基準であるISO10993医療機器の生物学的評価に両面合格している素材のため、お肌が敏感な方・弱い方や小さなお子さままで安心して使うことが出来ます。
出典:ユリシス http://www.uly.cm/

色々なデザインの3Dボディジュエルがありますが、花嫁さんを飾る3Dボディジュエルが美しいです。
今の花嫁衣装は、デコルテを見せるデザインが主流なので、アクセサリーとして使うと良いですね。

ユリシス3Dボディジュエル花嫁(石川彩さんに画像をお借りしました)

有名なウェディングデザイナーの桂由美さんがデザインした「YUMI KATSURA 3Dボディジュエル」を制作出来るようになったそうです。
今まで以上に繊細で素敵なデザインの「3Dボディジュエル」ということです。

金属アレルギーの人が装うことが出来るピアス

ネックレスやピアスなどの貴金属アクセサリーを身に付けていて、肌が突然かゆくなってしまったという話をよく聞きます。
金属アレルギー症状で、身に着けるのを諦めてらっしゃる方が多いと思います。

金属アレルギーでお困りの方のお気持ちに添えるように、肌に安心、安全な「ユリシースシート」を使って、「イヤージュエル」を制作されいます。
金属アレルギーがあってもオシャレする事は諦めたくないですよね。

ユリシス3Dボディジュエルピアス(石川彩さんに画像をお借りしました)

デザインが素敵なので、別に金属アレルギーでなくても耳に飾りたいピアスとなってます。

「3Dボディジュエル」がご自分で作れます

彩さんが心を込めてハンドメイドで制作されるアクセサリーの他に、自分で作ってみるワークショップもされています。

先日、彩さんのワークショップに参加してきました。
小さいお子さんも夢中で「3Dボディジュエル」を作っていました。
女性は、子供でも大人でも関係なく、キラキラが好きですよね。

3Dボディジュエル
私も小さなハートのシートを選んで作ってみました。
最初のイメージと全然違うものが出来たのですが、思いのほか作ることが楽しかったです。

彩さんにご希望のアクセサリーを制作してもらっても良いし、ワークショップに参加してご自分だけのオリジナルをご自身で制作されるのも良いですね。
ハンドメイドのアクセサリー作家さんの中では、とても柔軟な対応が出来る作家さんです。

お客様に喜んでもらえる、アクセサリー作りを頑張っている姿を身近に見ているので、応援しています。