肌ピカになる為に35歳から始めたこと

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35歳から始めた私流アンチエイジング

35歳くらいになると、色々な面で最初の衰えを感じてくるのではないでしょうか。
30歳くらいは、まだ20代の勢いの余力があるように思います。

特にお肌の変化は、毎日毎日、向き合っているので、気になりやすいところですよね。
「アンチエイジング」という言葉が生まれてくるくらい、若々しく保つという意識が大きくなりました。

今は、ネットの時代なので何かしようと思えば、調べる事は簡単です。
でも、私が35歳当時はネットはまだなくて、「美肌にする=エステに行く」しか思いつきませんでした。
でも、施術代が高くて行けない、時間がない、信頼できる店がわからない(…と思い込んでました)

そこで、お肌をキレイにする1番の基本の基本、洗顔と基礎化粧品に目を向けました。
これなら自分自身の努力で美肌にすることが出来ます。
迷ったら、基本に戻る…ですね。

お肌に負担をかけない為にすること

お肌に負担をかけずに汚れをしっかり落として、保湿をする。

特に何も参考にしたわけではなく、自分の肌の状態からそう考えました。
今では美肌を保つためにスキンケアをしっかりすることは、当たり前の事になっています。
基礎化粧品の種類もたくさん出ています。

当時は、まだそんなに基礎化粧品の種類がありませんでした。
さて、何を選ぶか?です。

たまたま、新聞のチラシに入っていた化粧品会社に目が止まりました。

「ファンケル」です。

今では、無添加化粧品と言ったら「ファンケル」というくらい有名企業になりました。
当時は、まだまだ無名で通販のみの小さな化粧品会社でした。

「ファンケル」

「肌トラブルに悩む人々の「不安」を解消したいという創業者の思いから、安心・安全な「無添加化粧品」を誕生させたのが始まり。
鮮度を表す製造年月日の表示や、5ミリリットル入りの使いきりミニボトル(通称:バイアス瓶)を開発するなど、化粧品業界初の試みも創業者のアイデアによるものである。
出典:ファンケル www.fancl.co.jp/

創業者の奥さまが化粧品が合わず、お困りだったので、それなら自分が作ろうと思ったそうです。

初期の頃の「ファンケル」は、洗顔パウダーと薬のような小さなアンプル容器に入った化粧水と乳液がメイン。
無添加なので、特に化粧水と乳液は、当時は開封したら1週間で使い切るようにという説明で、ちょっと大変でした。
でもそれは、肌トラブルの元になる、防腐剤、殺菌剤や香料を使わないから。

「ファンケル」の「安心・安全」というコンセプトに惹かれました。

当時は、まだまだ「ナチュラルコスメ」や「オーガニックコスメ」などは、そんなにメジャーではありませんでした。
今は、色々な選択肢があって本当に便利だと思います。

自分にとっての「安心・安全」とは?

今は、洗顔パウダーと途中から発売された「マイルドクレンジングオイル」の洗顔+クレンジングのみ使用しています。

現在、泡たっぷりでお肌を包み込む、摩擦を軽減する洗顔方法の説明を目にすることが増えました。
「ファンケル」は、早くからお肌に優しい洗顔方法を推奨してたので、20年近く使い続けたかいがあって、出会う女性からお肌のことは「肌がピカピカですね!」って褒めて頂きます。

時々、試供品などで他のメーカーの洗顔料を使うと、決まって目にもの凄い刺激を感じます。
「ぎゃぁ~!目が~目が~!」という感じになり、目がしみて痛くて開けられません。

そういう時、「知らずに刺激の強いものを使っていたら、きっと気が付かないままだったかも」と思います。

私の妹は、私よりも肌が弱い方なので「ファンケル」を勧めましたが、合いませんでした。
合う、合わないは、人それぞれ違いますので、化粧品選びは本当に難しいですよね。

私の場合、今のところ洗顔とクレンジングは「ファンケル」でという事にしていますが、お肌にもっと良いことがあれば、どんどんチャレンジしてみようと思います。

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