新世界の『だるま』は、薄衣で軽くておやつみたいで女子にオススメ!

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串カツは、やっぱり新世界で食べないと!

新世界にある有名な串カツ店『八重勝』『てんぐ』『やっこ』『だるま』と行きたいお店がたくさんあります。
今年、ようやく『やっこ』に行く事が出来ました。
話に聞く通り美味しい串カツに舌鼓。

違う串カツ店にも行きたいけれど、どのお店も並ぶほどの人気店。
並ぶのが嫌いな私にはハードル高いです。

友人のハンドメイド服飾作家、『中尾亜由美』さんとipadの事ならなんでもおまかせの『中川哲郎』さんに誘って頂いて『だるま』に行くことができました。

新世界のシンボル通天閣の下にある『通天閣店』

『だるま』の串カツを食べた事はあります。
最近は、大阪市内のあちらこちらに店舗があり、北新地店や法善寺店で食べました。
正直、普通の串カツで、どうって事ないという認識になってます。

やっぱり、串カツの激戦地、新世界にあるお店に行かないとダメでしょう。
ジャンジャン横丁を抜けて、通天閣まで3店舗あります。

『だるま通天閣店』に行きました。
並ぶのを覚悟してたけれど、すんなり入店できたので良かった!

店内では、色々とルールがありました

串カツ店の有名なルール「ソースの二度漬け厳禁」
このルールは、ソースは皆で共有しているので理由はわかります。

席についたらキャベツが出てきます。
お箸で食べたら店員のお兄さんに注意されました。「キャベツは手で食べてください!」
な、なぜ?

私は、キャベツは何もつけずに頂きます。
でも、ソースをつける人もいるので、お箸でキャベツを食べると、お箸の先がソースに浸かるのを防いでいるそうです。

注文した串カツは、3人で頼んだので、1つの金属バットに入って出てきます。
普通、それぞれの自分の取り皿に置きますよね。
またまた、店員のお兄さんに注意されてしまいました。
金属バットから取る→ソースに漬ける→取り皿に置く の流れだそうです。

どちらも「ソース二度漬け禁止」の流れのようです。
『だるま』ルールだと思いますので、新世界のお店に行かれた時には、お気をつけください。

ソースは甘め、串カツは薄衣で軽いからまるでおやつ

串カツを食べる時、口に半分入れたら衣がズルっと外れてしまったという事があります。
新世界の『だるま』はズルっと外れないので食べやすいです。

今回は、連れてきてくれた亜由美さんセレクトメニューです。
1回目は、なす、うずら卵 トマト キス、とり皮
とり皮とキスは塩をかけて食べます。
トマトの串カツは、アツアツなので注意しながら頂きます。
甘酸っぱくて食べやすいです。

だるま通天閣店

2回目の注文は、アスパラ、紅しょうが、れんこん、ししとう
れんこんがサクサクして美味しいです。
大阪独特の紅しょうがの串カツは、人気メニューではずせません。

だるま通天閣店

3回目めの注文 カマンベール、たけのこ、砂肝、牛タンつくね
ちょっと変わり種が並びました。

だるま通天閣

3人でおしゃべりに夢中になりながらも、バットに並んで串カツが出てきたらパクパクと次から次へと手が伸びてあっという間に無くなりました。
食後、油っぽくて胃もたれするとか、全くありません。

新世界は、日曜日の昼間に比べると人通りが少なくて意外な気がしました。
やっぱり、休日の昼間は観光客が多いです。
という事は、夜だと並ぶにしても短時間で済みそうです。

元祖串かつ だるま 通天閣店
11:00~21:00(L.O.20:40)
定休日:無休
大阪市浪速区恵美須東1-6-8(地下鉄堺筋線恵美須駅3番出口から徒歩3分)
TEL:06-6643-1373

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