1日3分のセルフメンテナンスで顔のたるみ予防

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お灸と刮莎のセルフケア

去年から、機会があれば、堀内留美さんという方が主宰されている「朝型美人塾」で開かれるセミナーに参加しています。
このセミナーに参加される方は、皆さんとても熱心に勉強されているという印象です。

今回は、レディース鍼灸サロンMOMOの花野桃子先生の講座です。
桃子先生は、「奈良・関屋から元気に!!」をモットーに日々美容鍼灸を行なっていらっしゃいます。

今回のこの講座は、『手の平から全身にアプローチをするお灸と、むくみスッキリ小顔ケアーのヘッド刮莎セルフケア』です。

市販のお灸は、正しい使い方を知ると使える!

以前から、市販のお灸、例えば「せんねん灸」などに興味がありました。
でも、正しい使い方がわからないので、使用するのを躊躇していました。

お灸って、熱いイメージ、火傷するイメージがあります。

お灸を自分でするには、まずは手のひらと甲を使ったお灸からスタートするとわかりやすいです。
手の平にはたくさんの経絡やツボが集中していて、確認しながら自分でお灸できます。

午前中の講座は、ツボの説明とお灸がなぜ血流をあげて、身体を温めてくれるのか?をわかりやすく説明してくれます。

私とセミナー受講者の共通の疑問、「お灸はツボの位置に必ずおかないとだめ?」
素人はツボの正確な位置がわからないので、戸惑っているうちにきっかけを失ってしまう事があります。

答えは、べつにツボに正しく置かなくても大丈夫でした。
皮膚の下はには、たくさんの毛細血管がありますから、ツボから少々はずれても血流はあがるので、気にしなくても良いのです。

お灸をする上で一番大切なことは「よもぎ」

お灸で1番大切なことは、「よもぎ」から出来ていることです。
「よもぎ」には、「チネオール」と呼ばれる精油の成分があり、この成分が身体を温めてくれるます。

最近色々な素材で「お灸」ということで出回っていますが、「よもぎ」を使っていないお灸には、「チネオール」の効果はありません。

「チネオール」が燃えると独特な香りがして、リラックス効果が得られるそうです。
でも、1人暮らしならいざしらず、家人がいるとお灸の匂いや煙を嫌がられる場合もあります。
そういう場合には、無煙お灸もありますし、フルーツやバラの香りがするお灸もあります。
フルーツの香りのお灸を試してみましたが、普通のお灸よりもリラックスできました。

お灸の煙で髪の毛に匂いがついてしまうのが困る事もありますね。
そういう場合の対処方法を、桃子先生がセミナーでこっそり教えてくださいます。

刮莎は、エステに頼らなければ毎日できる

午後の講座は、ヘッド刮莎を1人1人に実際に施術して教えて頂けます。
講座は、いきなり刮莎から始まらないのには理由があります。

それは、

お灸で血の巡りを良くして、筋肉を緩めてから、ヘッド刮莎の効果をあげます。

お灸の仕方を教えてもらってから、自分の気になる部分をお灸していきます。
何度もしているうちに、身体中がポカポカして、普段汗をあまりかかないのですが、少し汗ばむほど。

とても即効性があります。

身体が冷えてしまって、困るときはお灸を使うと良いですよ。

そしてヘッド刮莎。

皮膚は1枚で繋がっています。
鏡で自分の顔を見ると、わかりますよね。
身体で一番最初に重力に負けて落ちていくのは頭皮なんだそうです。

頭皮がたるむので、お顔もたるむ!

50歳に入って、顔のたるみが気になっていましたので、刮莎でトリートメントして血流をあげて、コリをほぐすと良いですね。

1日3分するだけで、お顔がリフトアップ!

プロメンテナンスは、さまざまな理由で、そんなに回数を受けることができません。
でも、家で出来るセルフメンテナンスは、毎日空いた時間にすることで効果が上がるし、効果が維持でします。

お灸も刮莎も思った以上に、お手軽に出来ますからセルフメンテナンスのハードルが低いと思います。
3日坊主なので、なんとか1日3分継続することが出来るように頑張ります。

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