断捨離で出た大量の衣服は、寄付・リサイクルして国際協力

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衣服の断捨離中

衣替えの季節なので、春夏物と秋冬物の入れ替えをしています。
断捨離をしているので、いつか着るだろうと思っていた服をメインに、今の自分の歳と照らし合わせて、どんどん処分していっています。

結婚前の衣服も大事に仕舞い込んでるので、量がハンパなく一度にチェックしてイヤにならないように、何回か分けてます。
もう着ないと判断した衣服は、早急に処分しないといつまでたっても片づきませんね。

出てきた大量の衣服の処分はどうするか

衣服の種類で考えます。
下着類、汚れが酷い衣服は、問答無用で捨てます。
ブランドの服は、ヤフオクや、メルカリに出品したり、リサイクルショップに持っていきます。

汚れがほとんどない衣服、ノンブランドの新品の服の処分が困ります。

まだまだ着れるものを捨てたくありません。
まだ捨てられない衣服をどうする?
ゴミとして処分する前に色々とネットで調べてみました。

不要品が、世界の子ども達の支援に繋がる活動をしている団体がいくつかありました。

私が不要に思っている不用品が、違うところで支援できるなんて嬉しい。

迷わず、寄付をすることにしました。

「グッドネーバーズ・ジャパン」の物品寄付は、多種多様

色んな団体に寄付していこうと思います。
まず「グッドネーバーズ・ジャパン」の物品寄付を申込みました。

グッドネーバーズ・ジャパンとは、
グッドネーバーズ・ジャパン(Good Neighbors Japan :GNJP)は、国際組織であるグッドネーバーズ・インターナショナルの一員です。
アジア・アフリカの8カ国を対象に教育や水、医療・保健・保護者の収入向上支援のほか、災害が起こった際の緊急支援を行い、様々な方面から、子ども達が学校に行けない、健康に成長できないという障害を取り除くための活動を行っています。
2004年12月21日に日本事務局を大阪で開設、2007年には東京へ事務局を移しました。
2013年11月8日より、公益性の高い団体である「認定NPO法人」として東京都から認可を受けています。
出典:グッドネイバーズジャパン http://www.gnjp.org

・本・CD・ゲームソフト(GOOD BOOKSで送料無料)
・服・靴・カバン(リサイフクで送料無料 ※一部地域を除く)
・切手、はがき、金券、古銭、携帯電話、その他(お宝エイドで送料無料)

「グッドネーバーズ・ジャパン」の物品寄付は、注意事項を守れば初心者でもハードル高くないと思います。
リサイクル業者と提携しているので、送料無料で対応して頂けるのが嬉しいです。

「リサイフク」で不要になった衣服の寄付をしてみる

基本的にリサイクル衣料として再販できる状態ものを送る事が出来ます。

『リサイフク』とは、
古着を寄付・リサイクルして世界の子ども達を支援する、株式会社ベクトルと「グッドネーバーズ・ジャパン」が取り組んでいます。
株式会社ベクトルは、ブランド古着を中心に買取販売を行う「ベクトル」と総合リサイクルショップとして、様々な物を扱う「ベクトルプラス」として全国に80店舗を展開。
出典:リサイフク http://www.gnjp.org/contents/cp/recyfuku

・仕組みは、送られてきた衣服類を株式会社ベクトルが査定
・査定した衣服は、お店で販売してリユースになる(衣服は海外に送らない)
・査定した金額+10%(㈱ベクトルが上乗せ)が支援金にまわります。

『リサイフク』への申込み方法
・着ないけど捨てれない衣服をダンボール箱に詰める(箱は3辺140㎝以上160㎝以内)
・申込みフォームを利用して申し込む
・申込み後に届く自動返信メールに書かれた送付先住所に送る

運送便で、佐川急便を利用すると2箱までなら着払いで送ることが出来ます。
もちろん、佐川急便を利用して、元払いで送ることも選択できます。
元払いでしたら、ゆうパックとヤマト宅急便の利用になります。

『リサイフク』からの支援は
500円あれば、ネパールだと1人分の制服になります。
3,000円あれば、インドだと中学生の学用品。
5,000円あれば、ケニアでは100人の子供が健康診断を受診できます。
出典:リサイフク http://www.gnjp.org/contents/cp/recyfuku

具体的な内容が書かれているので、イメージしやすいですね。
もっと頑張って、寄付しようという気持ちになります。

とりあえず、行動に移すことが大切だと思います。
今回は『リサイフク』で物品寄付しました。
頂きもののキレイな古い靴も出すことが出来てとっても助かります。

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