新しい「出会い」に●●日の選択がおススメ!

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暦が教えてくれる良い日

予定を決める時には、カレンダーで「日本の暦」をよく見ています。

カレンダーには「六曜」の先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口が表示されています。
さらに、「選日」で八専、十方暮、不成就日、天一天上、三隣亡、三伏、一粒万倍日、犯土(大土・小土)、臘日が表示されています。

今住んでる家のトイレでは、座った真正面に「六曜」と暦が書かれた古い紙が貼られたままとなっていて、何気に見てます。
暦については、まったく詳しくないのですけれど、特に良い日と悪い日だけは気にするようにしています。

不成就日と一粒万倍日

最近は、「六曜」よりも「選日」の不成就日と一粒万倍日に注目しています。

・不成就日(ふじょうじゅび、ふじょうじゅにち)とは、
何事も成就しない日とされ、結婚・開店・子供の命名・移転・契約・芸事始め・願い事など、事を起こすことが凶とされる。
市販の暦では他にも色々なことが凶となっていて、結局は全てのことが凶ということになる。

・一粒万倍日(いちりゅうまんばいび、いちりゅうまんばいにち)とは、
「一粒万倍」とは、一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になるという意味である。
一粒万倍日は何事を始めるにも良い日とされ、特に仕事始め、開店、種まき、お金を出すことに吉であるとされる。
但し、借金をしたり人から物を借りたりすることは苦労の種が万倍になるので凶とされる。
一粒万倍日は数が多いことから、他の暦注と重なる場合がある。
その場合、吉日と重なったら一粒万倍日の効果が倍増し、凶日と重なったら半減するという。
出典:ウィキペディア https://ja.wikipedia.org

「出会い」には、旧知の人との出会い、初めての人との出会いがありますね。
また、自分自身と向き合う作業をした時に、「気づき」があった場合も「出会い」だと思います。

例えば、「お茶会に参加する」、「観劇に行く」、「セミナーを受講する」など、色々な行動をすることについても、なんらかの「出会い」が付随してきます。

「出会い」というのは、自分の「財産」だと思います。
ですから、行動を起こすときは、「良い日」「悪い日」を意識すると良いですね。

何か新しい行動を起こす時には「一粒万倍日」

「一粒」で「万倍」になる日ってスゴイと思いませんか?
漢字だけを見ても、なんとなくイメージ出来て良いと思います。

逆に「不成就日」も「不成」ですものね。
「悪い日」は、家でゆっくりして日頃の疲れをとるみたいな選択も出来ます。

暦は、意外にたくさんあります。
深く学ぶ以外に、気にかけるだけなら、暦に対して神経質になる必要はないと思います。

暦を気にし過ぎては、逆に行動できなくなってしまいます。

例えば、「大安」だけど「不成就日」と重なっていたら、「不成就日」を気にするなど、自分の中でルールを決めておくと良いかもしれません。
私の場合は、凶の日を優先しています。

日本は昔から、暦を大切に、日々の暮らしに取り入れています。
それは、自然と共に暮らす、素敵な気持ちの持ちようだと思っています。

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