掃除は簡単で楽しい方が良い、ナチュラルクリーニング

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ナチュラルクリーニング講座

堀内 瑠美さんが主宰されている「朝型美人塾」で行ってるセミナーを受講する機会が増えました。
今の私が「勉強してみたい!」と思う内容が次から次へと開催されます。

今回は、本橋ひろえさんの「掃除・洗濯を分かりやすく化学する♪ナチュラルクリーニング講座」を受講しました。

本橋ひろえさんは、合成洗剤を作る化学薬品会社で働いていた経験をもってらっしゃいます。
ご自身とお子様のアレルギーをきっかけに、合成洗剤に頼らないナチュラルクリーニングを実践されています。
書籍を出版されていらっしゃいますし、アメブロで最新のお話を読むことも出来ます。

セミナー内容は、午前が初級のお掃除編、午後は上級の洗濯編になってますが、午後から用事があったので、今回は初級のお掃除編だけ参加しました。
上級の洗濯編は、後日のセミナーで参加します。

セミナー会場は毎回、たくさんの受講者さんがいらっしゃる大人気の講師です。

合成洗剤を使わない、安心・安全なお掃除法

掃除がニガテです。
とりあえず、台所用洗剤、トイレ用洗剤、お風呂用洗剤など場所によって洗剤を揃えています。
用途によって洗剤が変わるので洗剤が多く、置き場所に困ります。

時々、台所には「重曹」くらい使ってみようかと思って、使ってみますがイマイチよくわからないので、1回こっきりな事が多いです。
応用が利かないんですよね…私。

セミナーでは、せっけんと合成洗剤の違いや、汚れの仕組みなどをわかりやくす説明して頂いて、「あー、なるほど」って納得することが出来ました。
理屈がわかると、行動がしやすくなります。

「せっけん、重曹、クエン酸、アルコール」だけを使ったお掃除法です。

用途によって、色々な種類の洗剤が出ていますが、成分はあまり変わらないそうです!
掃除の場所をイメージできるボトルのデザインと香料が変わるくらい。

これからは、用途別に洗剤を揃える必要がなくなり、お財布にも優しいではありませんか。

塩素系漂白剤でひと晩つけ置きすると?

お話を聞いていて、「これはダメだ!今すぐ改善!」と思ったことがありました。

塩素系漂白剤を使ったひと晩のつけ置き

母はとってもキレイ好きで、毎回寝る前にフキンを塩素系漂白剤でひと晩つけ置きしていました。
母の住まいは2DKのマンションです。

塩素は、揮発するので使用時には換気が必要と言われています。
母も私も水の中に数滴使用しているだけなので、特に気に留めなかったのですが、講座では気化の話も出ました。
寝ている部屋に、塩素ガスが漂っているのは、危険なので母にはすぐ止めてもらいました。

知らないということは怖いですね。

母に「ナチュラル洗剤で安・楽・早 ラクチンおそうじ虎の巻 保存版」(ディスカヴァー・トゥエンティワン出版)の書籍をプレゼント。
ナチュラルクリーニングを勧めました。

自然にやさしいのも大事ですが、それで汚れが落ちなければ掃除の意味はありません。
「なぜ汚れが落ちる?」が明確になり、掃除だけじゃなく、お掃除グッズもシンプルになる一石二鳥の効果があります。

掃除は、簡単ですぐに掃除できると効果が上がりますね。
苦手を克服したいと思います。

お風呂では、重曹とクエン酸を使った炭酸湯に浸かっています。
残り湯がそのまま、お風呂掃除で使えるのが一石二鳥で便利です。

お風呂からあがったら、炭酸湯を使ってスポンジで軽くこすり洗いして、水で流して終了。
湯冷めしないし、市販のお風呂の洗剤要らずです。