曼荼羅アートの効果は?無心で塗り絵をすると自分自身の心が楽になる

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こんにちは 藤本衣津美です。

今日は、「一粒万倍日」と年に5~6日くらいしかない、日本の暦の上で最上の吉日「天赦日」が一緒になった最高に良い日です。

そんな良き日に「起業女性のサポート」されている「よねだひさえ」さんが、服飾作家でヒーラーの「中尾亜由美」さんを招いて開催された「曼荼羅アートお茶会」に参加してきました。

10月に初めて参加して、製作中は無心になれてとても楽しかったので、2回めの参加です。

曼荼羅アート作成本番の1周間前からプレワーク

1周間前から宿題でプレワークがあります。●●に意識を向けるだけでOkなんですよ。●●は、曼荼羅アートお茶会に参加されるとわかります。

ヒントは、日常でついつい、忘れがちなことだけど、とっても大切なことなんですよ。

会場は、京都駅から徒歩10分ほどの雰囲気の良いスペース「パッシオーネカフェ」でやっています。今回は、ひさえさんと亜由美さんを除いて、4人参加です。

パッシオーネカフェ

曼荼羅アートは、どうやって描いていく?

ヒーラーの亜由美さんが、描く前に「誘導瞑想」してくれます。ゆっくりと深呼吸しながら自分自身を中心に地球の中心部にあるクリスタルと宇宙とつながるイメージをします。

その時にメッセージを受け取ったり、色がふわっと浮かんだり、何も受け取れないこともあります。

瞑想が終わったら、パステルを削って紙に思い思いに指で塗っていきます。

パステル

次に紙で型を作り、消しゴムで消していきます。円定規などを使って装飾していきます。

曼荼羅アートを描く時間は、無意識とつながるイメージ

練習と本番と2回制作します。今回の私は、練習ではふわ~っとしたピンク系の色でした。本番は、まったく違う青色系。

でも、ちゃんと意味がありました。私は、自分自身では2面性があると認識しているのですが他人にはそれを見せません。見せないというよりは、自分自身で自然にスイッチを切り替えているイメージです。

前回終わった時に、青色系で描きたいという思いがあり、ずっと持っていました。瞑想した時は、特にメッセージも色も受け取らなかったのですが、ピンク系のパステルばかりに目がいってしまいます。

練習なので、ピンク系で作りましたが、元々青色系で作りたい思いがあるので、すごくおざなりになり飾り付けは失敗に終わりました。この失敗にもちゃんと意味がありました。

曼荼羅アート@衣津美

他で開催されている「曼荼羅アート」の受講では、自分自身で読み解くだけです。でも、それをするのはとっても難しいので、ヒーラーの亜由美さんがリーディングして伝えてくれます。

練習と本番の絵を見て、すぐに指摘されました。この青色が出てきたという事が私自身に意味があるのだなと思いました。納得のリーディング。

出来上がった曼荼羅アートを参加者同士で説明

終わったら、参加者同士で、自分の曼荼羅アートが出来上がった背景について説明していきます。アウトプットする感じですね。

今回のお茶会は、ひさえさん手作りの米粉で焼いたクッキーとケーキでした。お店で出しても良いのでは?と思うほどあっさり、重くなく甘くなくて美味しいかったです。

米粉クッキー

今回は、消しゴムで消していくのが上手に出来ませんでした。回を重ねたらキレイに描くことが出来ると良いなと思います。

制作中は、本当に「無心」になれますのでおススメです。

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