自分自身と対話できる、曼荼羅アート

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曼荼羅アートお茶会

親しくさせて頂いている、ハンドメイド服作家でヒーラーの中尾亜由美さん。
今年の初めに「売れるハンドメイド作家の教科書」(二見書房)を出版されて、今2冊目を執筆中。
飛ぶ鳥を落とす勢いのご活躍をされていらっしゃいます。

起業女子の為のコンサルをされている、よねだひさえさんが京都で、中尾亜由美さんを招致して「曼荼羅アート」お茶会を開催されたので、参加してきました。
亜由美さんと知り合った時から、参加したかった「曼荼羅アート」。
やっと参加できました。

曼荼羅アートとは?

はにやかよさんが創生された内観アートワークで、曼荼羅ワーク®と呼ばれています。
曼荼羅を描くことで、自分自身を見つめ直して、改善していく事ができます。

曼荼羅とは
サンスクリットのマンダラmandalaを音訳したもので、マンダは、『心髄』、『本質』を意味し、ラは『得る』。
曼荼羅は、本来『本質を得る』という意味です。
出典:中尾亜由美オフィシャルブログ http://ameblo.jp/luna–mind

曼荼羅アートは四角の紙に描いていきますが、中心が自分です。
自分の周囲が家族や親しい人、その次が例えば会社員だったら、上司や同僚みたいな自分に身近な人達、1番外周が宇宙になります。

パステル画材を使って、模様の組み合わせで絵を描いていきます。
絵を描く作業ですが、絵心がまったく無くても大丈夫。
出来上がった色、形それぞれ意味があります。

曼荼羅アート
(中尾亜由美さんに画像をお借りしました)

曼荼羅アートの作成

亜由美さんの「曼荼羅アート」ワークでは、受講する1週間前からプレワークをして準備します。
当日のスタートは、亜由美さんが誘導して、地球と自分自身と宇宙とが繋がる瞑想をします。
人によっては、この時に色や言葉が浮かんでくるようです。
私は、色が浮かんできました。

パステル画材を使用して、色を思うにまかせて選び、指にパワーを込めて紙に塗りこめます。
塗れたら、模様になるように消していきます。

曼荼羅アートで無意識と繋がり、メッセージを受け取る

曼荼羅アートは、本当の自分自身を知ることができます。
「曼荼羅アート」では、普通は出来上がった絵を自分なりに感じ取って、解釈するようです。

自分で解釈するのってけっこう難しい。

亜由美さんの「曼荼羅アート」ワークの特色は、スピリチュアルヒーラーの亜由美さんがリーディングしてくれることです。
「曼荼羅アート」からのメッセージを教えてもらいました。

私は、自分自身で今は、とても良い状態だと思っていたのですが、ちゃんと「曼荼羅アート」にそれが表現されていました。
絵が出来上がってきてからタイトルをつけるのですが、なんとなく思い浮かんだ「協調」にしました。
すると、1番外側のオレンジ色が「協調」を表現してたんですね。
驚きました!

今のまま進めば良いけれど、ちゃんと地に足をつける事を気を付けること。

というのがメッセージ。
亜由美さんから出る、言葉のひとつ、ひとつが図星でした。

曼荼羅アート 中尾亜由美

左から、お茶会主催のよねだひさえさん、参加者さん、中尾亜由美さん、私です。
今回は少人数だったので、ゆる~りとおこなえました。

「曼荼羅アート」を描いた後の効果

亜由美さん曰く、曼荼羅アートはデトックス・アートなのだそうです。
「出して、受け止めて、次に行く。」
1回だけでなく、何回もすることで、自分自身での気づきや自分自身のことを理解することが出来ていくので、段々とスッキリすることが出来ます。

「曼荼羅アート」を描いている時、周囲に人がいるのに、自分の世界に入って無心になっていました。
描く事で何かを表現するスイッチが入っていたのだと思います。
終わった後は、とってもスッキリした気持ちになって、絵を描く作業も楽しかったので、また機会があれば参加するつもりです。

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