ふくらはぎのこむら返りの原因

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痛くてツライこむら返り

たまに、寝ている時にふくらはぎのこむら返りになってしまします。
我慢できないくらい痛いので、いつも隣で寝ている夫に足を揉んでもらう為、大きな声出して大騒ぎしてます。

こむら返りを我慢できる人っているんでしょうか?
寝ている時に、こむら返りがおこると急激に眠りから起こされるので辛いです。

原因や対処法を知るためにネットで検索してみますと、原因は運動不足とか、筋肉疲労とか、冷えとか、日常生活を送っていたら、当たり前なので「それはわかるんですけどぉ~」で終わってしまいます。

私は、月に1度カイロプラクティックで整体してもらっています。
いつも、先生には「正しい姿勢を意識してくださいね」って怒られてます。

身体の歪みを整えてもらうのと、身体が歪むと筋肉が張っているので、筋肉のマッサージもして頂きます。
毎回、骨盤の歪み矯正とふくらはぎのマッサージは、脂汗が出るほど痛いです。
特に、ふくらはぎのマッサージでは、先生が的確にこむら返りが起こっている部位に、ピンポイントでアプローチされるのでよっぽど筋肉が硬く張ってるのでしょうね。

身体のゆがみからのこむら返りについて先生に聞いてみました。

身体の歪みで起こるこむら返り

身体の歪みってよく聞きますね。
女性だったら、骨盤の歪みで骨盤矯正の話はよく出ています。

どうして身体ってゆがむのでしょうか?

1番影響するのは、日常生活での生活習慣ですね。
例えば、最近よく聞くのは、パソコンやスマホをのぞき込むので姿勢が悪いという話。
ほとんどの場合、無意識ですのでやっかいです。

私も長時間、仕事でパソコンに向かっていますので、姿勢には気を付けているけどやっぱり歪みます。
運動不足などで骨格を支える筋肉の筋力が低下することで、衰えて姿勢が悪くなります。

姿勢が悪くなると、骨盤がゆがむので、お尻が落ちてひざが前に緩みます。
イメージとしては、頭の位置が前の方になっているので、頭が落ちないように骨盤が頭を受けにいってる形です。
こういう姿勢になると、ひざが緩むのだそうです。

ひざが抜けないように、ふくらはぎが頑張って支えているんですね。
常にこの状態なので、ふくらはぎの筋肉は硬くなっており、パンパンに張ってます。
ふくらはぎが必要以上に頑張ってくれています。

それに冷えやストレスなどが合わさって、こむら返りを起こしてしまうことになります。
日常生活で運動不足を解消するというのは、生活習慣から見直さないといけないので、なかなか実行するのが難しいかもしれません。

自分が出来る事から改善に取り組む

私の場合、以前は会社の帰りに岩盤浴やホットヨガなどをして、運動不足を解消していました。
でも、最近その時間さえも取れなくなってます。

運動不足の解消は、すぐに改善出来そうもありませんから、ふくらはぎの筋肉の張りを緩めることにポイントを置くことにしました。

TVを見ている時に、ふくらはぎをマッサージしています。
マッサージすることで、血流が良くなりますし、張りも少しは解消出来ると思います。
それと、まずは猫背になっていないか?という事から意識すると良いですね。

こむら返りになる原因のひとつ、姿勢が悪いということはわかっていても、自分自身で確認することまでなかなかしないですね。
姿勢の矯正は、自分でちゃんと出来ていると思っていても、出来ていません。
歪んだまま、無理やり正しい姿勢に自分でする修正は、やっぱり正しい姿勢ではないんです。

姿勢の矯正は、プロの方によるメンテナンスがやはり必要なので、セルフメンテナンスとプロメンテナンスの合わせる事が大切だ思います。