熱田神宮参拝後のお楽しみスイーツ

スポンサーリンク

熱田神宮

名古屋に行く事が年に1、2度あるのですが行く時には、時間があれば必ず行くようにしている場所が、熱田神宮です。
初めて参拝した時は、まったく熱田神宮のことを知らず、有名な神社があるから御朱印を頂こうと思ったのがきっかけです。

熱田神宮 本宮

本宮までの砂利が敷き詰められた参道は、たくさんの木々に囲まれています。
木の香りを楽しみ、鳥のさえずり、風にそよぐ枝葉の音を聞きながら、緑色に囲まれて参道を歩くと、とても気持ちが良いです。

お詣りしている人はたくさんいらっしゃいますが、とても厳かな雰囲気に包まれています。
熱田神宮は、広大な敷地にお詣りする神社がたくさんあります。
時間にゆとりをもって、森林浴を楽しみながら、厳かな雰囲気を感じ、参拝されることをお勧めしたいです。

参拝の後のお楽しみ

神社やお寺には、美味しい和菓子とお茶がつきもの。
参拝にくる人々が、お茶と和菓子を頂いて、疲れを癒す為の茶店がある事がけっこうあると思います。
例えば、伊勢神宮は、赤福餅が有名ですが、熱田神宮は、きよめ餅。
ていねいに炊き上げたこしあんを、柔らかい羽二重餅でくるんだ和菓子です。

羽二重餅の和菓子はたまに頂きますが、きよめ餅を食べてみて、その柔らかさに驚きます。
私はまだ頂いたことがないのですが、愛知県稲沢市にある「松屋長春」の羽二重餅もとても柔らかいと知人から聞いたことがあります。
愛知県の羽二重餅の特色でしょうか?

きよめ餅を販売しているきよめ餅総本家は、神宮東門を出て、道路を向かいにあります。
まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような、古くて重厚な店構えです。

きよめ餅

こちらでは、販売のみです。
きよめ餅は、お土産として販売されてる場所が少ないらしく、神宮へ来たなら買って帰ると良いですね。

きよめ餅が頂けるお店が2ヶ所あります。
神宮内にある「お休み処 清め茶屋」、名鉄「神宮前」駅の前にある「きよめ餅喫茶室」

私は「きよめ餅喫茶室」で抹茶セットを頂きました。
きよめ餅は甘いって聞いてたので、1個だけのセットにしました。

きよめ餅の他に季節の生菓子が選べるとお店の方に教えて頂いたので、つい、きよめ餅じゃない生菓子を選んでしまいました。
「栗きんとんもありますよ」というお店の方の誘惑に負けず、好きな羽二重餅を選択。
「秋の月」という卵白入り羽二重餅に丹波大納言つぶあんの生菓子です。

きよめ餅 喫茶室

柔らかい生菓子の羽二重餅が気に入って、家用のお土産に「きよめ餅5個入り」を購入しました。
季節の生菓子に負けないくらい、羽二重餅が柔らかいです。

話に聞いていたほど、餡が甘いと感じませんでした。
愛知県内の和菓子も美味しいですね。
また機会があれば、買います。