風邪の引き始めに食べると良い食品

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つらい風邪にしない方法

11月7日に立冬を迎えましたね。
日がすっかり短くなって暗くなる時間が早くなりましたね。
私は出勤で家を出る時間が、朝は6時過ぎ、勤務が終わって勤務先を出る時間が17時半です。
内勤なので、昼休みに外出しないと暗いうちに家を出て、暗い中帰宅するということになります。
毎冬、気持が暗くならないように気をつけています。

立冬になったこの週、早速今年一番の寒さがやってきました。
急に寒くなると、風邪をひきやくすなってしまいますね。

予防で手洗いやうがいをしていても、うっかり風邪をひいてしまった時、食事で治すことも出来ます。

家系ラーメンが風邪を治すと言われる理由

家系ラーメンが風邪を治すという話を聞きました。
家系ラーメンとは、吉村家を元祖とする横浜発祥の豚骨ラーメンの事を言うそうです。

家系ラーメン

家系ラーメンの特徴は、麺のかたさ、味(醤油)の濃さ、鶏油の量を自分の好みで調整できます。
トッピングにニンニク、ごま、豆板醤やショウガなどの薬味も好みで入れられます。

豚骨ベースの鶏ガラを使ったとろみのあるスープを薄めで頼むとのどに優しいです。
太めのストレート麺をやわらかで頼むと食べやすいですね。

風邪をひいたかな?と思った時に食べると良いと言われる理由のひとつです。

風邪を治すために取り入れると良い栄養

風邪を治すために必要な栄養が5つあります。
食事で治す方が安全なので、オススメです。

①身体を温める
ショウガを加熱することで生まれるショウガオールが身体の血行をよくします。
冬には積極的に取り入れると良い食品です。
おろしショウガをお白湯を飲むときに加えたり、味噌汁や料理に入れて身体を心から温めると良いですね。

しょうが

②抗菌・殺菌効果
ニンニクに含まれるにおい成分のアリシンに抗菌・殺菌作用があります。
他に疲労回復に効果もあるので、風邪の引き始めにはニオイを気にせず取り入れた食品です。

③炎症を抑える
数あるアミノ酸のグリシンとプロリンには炎症を抑える働きがあります。
グリシンは、疲労回復や基礎代謝アップの働きがあり、エビ、ホタテ、イカ、マグロ、豚足、鶏軟骨などの食品に含まれています。
プロリンは、保湿作用や表皮再生の働きがあり、小麦粉、牛乳、大豆など。

④粘膜を強化する
ビタミンAが鼻やのどの粘膜を強化してくれます。
海苔はビタミンもミネラルも豊富に含んでいて、油脂類と一緒に摂るとビタミンAの吸収率が上がります。

⑤白血球の働きを活発にする
ビタミンCやβ-カロティンが含まれてる食品を摂るのが良いです。
ビタミンCは、ブロッコリー、じゃがいも、β-カロティンは、にんじん、ほうれん草、ニラなど。
両方含まれている、パプリカと豆苗は料理に取り入れやすいですね。

ビタミンカラー

家系ラーメンは、風邪を治す栄養がバランスよく入っているので、風邪の引き始めに効くと言われているのですね。

風邪をこじらせずに済むのは、引き始めが1番重要だと言われてます。
覚えておくと風邪の引き初めに、これらの食品を上手に取り入れることが出来ると思います。

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