1度は参拝したい伊勢神宮 外宮編

スポンサーリンク

伊勢神宮 外宮を参拝

「一生に一度は参拝したい」と思う人が多い、日本人の心のふるさと伊勢神宮。
幸い、私は行きたいと思ったら参拝に行ける場所に住んでいるので、何度も訪れることが出来ています。

本当に何度訪れても気持ちが洗われる厳かな場所で、リセットするのに良い場所だと思います。

近鉄が出している、4日間有効の近鉄特急で行く伊勢・鳥羽・志摩パスポートを使っていくとお得で便利です。
私はいつも日帰りなので使ったことがないですが、いつか宿泊しながら訪れる時に使ってみたいと思っています。

伊勢神宮を参拝する時は、せっかくなので出来る限り、正しい参拝方法でお伊勢参りされるのをおススメします。

伊勢市駅から徒歩5分の外宮

伊勢神宮は平日でもたくさんの人が参拝されてます。
内宮も出来れば午前中に訪れる方が、ゆっくりお詣りできます。
ですから、朝7時には外宮(げぐう)へ訪れるようにしています。

外宮の主祭神は、内宮にお祀りされる天照大御神(あまてらすおおみかみ)の食事を司る豊受大御神(とようけおおみかみ)がご鎮座されています。

伊勢神宮 外宮

伊勢神宮には、別宮と呼ばれるお宮があります。
御正宮の「わけみや」という意味で、御正宮についで尊いお宮のことです。
外宮、内宮とはまた違った厳かで清いお宮なので時間があれば訪れてみられると良いですよ。

参拝順序は、正宮→別宮の多賀宮→土宮→風宮です。

途中に、亀に見える亀石という橋があったり、三つ石と呼ばれる注連縄に囲まれている昔の祓所あります。
参拝だけでなく、色々散策しながら歩くのも楽しいです。

参拝されてる皆さん、それぞれ粛々と参拝されています。
普段、真摯な気持ちを持つことって少ないですね。
伊勢神宮は、清らかで厳かな場所ですから、自然に心を整えて真摯な気持ちで参拝することができます。

外宮から徒歩5分の場所に別宮、「月夜見宮(つきよみのみや)」があります。
天照大御神の弟神、月夜見尊が祀られています。
内宮の別宮「月讀宮(つきよみのみや)」とは異なります。
同じ神様なのですが、異なる表記は謎で、諸説あるようです。

こちらは参拝する人が少なく、空気が違って粛然とした場所で私はとても好きな別宮です。
時間が止まった感じがして、いつまでもその場にいられる感じがします。

月夜見宮

式年遷宮で、新しいお宮になっていて、新しいヒノキが美しいです。

次に内宮に向かいますが、その途中に「猿田彦神社」があります。
「猿田彦神社」は、パワースポットと言われているのでぜひ寄りたい神社です。

天孫降臨の際に、高千穂に瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を御案内した神様なので「みちひらきの神様」と呼ばれています。

境内には、「君が代」の歌詞に出る「さざれ石」があります。
さざれ石(細石)は細かい石で、それらの小石が(いわお)となるとこんな感じなのでしょうね。

さざれ石

境内の真ん中に古殿地(こでんち)という方角を刻んだ石があり、こちらで祈願すると願い事が叶うそうなので文字盤に手のひらを当てました!

「猿田彦神社」でパワーを頂いて、内宮に向かいます。

スポンサーリンク