1度は参拝したい伊勢神宮 内宮編

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伊勢神宮 内宮に参拝

前回、伊勢神宮の外宮と別宮の「月夜見宮(つきよみのみや)」
内宮へ向かう途中の、「猿田彦神社」を訪問したところまで書きました。

朝、7時に外宮を参拝すると、10時くらいに内宮へ着くと思います。
内宮は、朝から沢山の参拝者なので、丁度良い時間帯です。

車で訪れる場合、10時くらいだったら一番近い駐車場に停めることが出来ますが、あっという間に満車になります。

内宮(皇大神宮)は、説明するまでもなく、皇室の御祖先の天照大御神(あまてらすおおみかみ)をお祀りしています。

着いたらまずは、写真でよく見かける「宇治橋」を渡ります。
橋から見る五十鈴川は、川の水や流れが美しいので立ち止まって眺めるのをオススメします。

伊勢神宮 内宮

橋を渡ったら、砂利道が続きますから、ヒールの細いパンプスは避けた方が良いですね!

右側に五十鈴川があって、こちらで手をつけてお清めすると、手前にある手水舎でお清めするより、自然と一体感を感じます。

正宮にお詣りする前にご挨拶する場所

五十鈴川でお清め後、多くの人が歩く道を通るとすぐ正宮に向かいますが、実は正宮にお詣りする前に寄る場所があります。

滝祭神(たきまつりのかみ)は、五十鈴川の水源の神である。
伊勢神宮皇大神宮(内宮)の所管社。
社殿を持たない神社であり、所管社でありながら別宮と同等の祭祀が捧げられる特別な神社である。
出典:ウィキペディア https://ja.wikipedia.org/

ひっそりとした場所にあるので、知らない人が多くて、素通りされてます。
滝祭神は、内宮の主祭神天照大御神に要件を取り次いでくれる神様なんです。
格が高いので、ここは外せないでしょう。

内宮のパワースポット?

熱田神宮を訪れた時に「一之御前神社」を参拝しました。
「一之御前神社」は、天照大神の荒御霊(あらみたま)を祀っていて、熱田神宮のパワースポットと言われています。

内宮の天照大神の荒御霊(あらみたま)を祀っているのは、「荒祭宮(あらまつりのみや)」です。
荒魂は神の荒々しい面なので、パワーが大きいです。
「荒祭宮」もまたパワースポットにあたるのではないでしょうか?

こちらでは個人のお願いごとをして良いので、必ず参拝したいですね。

御正宮は、ただただ神々しいので、自然と気持が引き締まります。
参拝を済ませるとホッとした気持ちになります。

境内は広いので、別宮も参拝するとかなり歩くので疲れます。
内宮参拝後の楽しみは、おかげ横丁で美味しいお店やお土産物を探すこと。
参拝で疲れているのを忘れて、歩き回れるのが不思議です。

おかげ横丁で昼食を食べて午後から私の大好きな別宮へ参拝します。

鳥居をくぐると自然に囲まれた別世界、月讀宮

内宮から少し離れた場所に内宮別宮の月讀宮(つきよみのみや)があります。

内宮の主神・天照大御神の弟神にあたります。
内宮別宮の荒祭宮(あらまつりのみや)に次ぐ、内宮宮域外の別宮では最高位の別宮となっています。

鳥居をくぐってから宮がある場所まで、自然を感じながら散策して行くことが出来ます。
参拝する人が少ないので、落着いて過ごせます。

月讀宮

外宮別宮の月夜見宮(つきよみのみや)は1つの宮ですが、こちらの宮は、月讀宮、月讀尊荒御魂(つきよみのみことのあらみたま)、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、伊弉冉尊(いざなみのみこと)の4つの宮が並んでいます。

静寂に包まれた 倭姫宮

伊勢神宮にお詣りに行ったら、月夜見宮、月讀宮と共に必ず参拝にいくのが倭姫宮です。
祭神は倭姫命(やまとひめのみこと)です。

倭姫の命は天照大神を祀る宮を定めるため、数国を経たのち現在地に伊勢神宮を創建し、祭祀や神職の制度を定め、神道の基礎を作ったと伝えられる。
出典:ウィキペディア https://ja.wikipedia.org/

こちらは、さらに内宮から離れた場所にあり、車で行かないとなかなか訪れることが出来ないと思います。

倭姫宮

月讀宮よりもさらに、静かで落ち着ける場所になっています。
自然を感じながら、ぼーっと何も考えない時間を過ごせます。

時間が許せば、月讀宮と倭姫宮も参拝されてみてはいかがでしょうか?
心休まりますよ!

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