大阪寺田町の鰻店『舟屋』で大きな蒲焼きに挑戦!

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鰻は、夏だけじゃない

夏の土用丑の日に、鰻を食べる習慣は有名です。
でも、鰻は冬の方が美味しいそうです。
脂が乗ってるんですね。

大阪で鰻のうまい店、寺田町『舟屋』

母が9月に引越しをしました。
83歳の高齢なので、心身ともに疲れてました。
手伝った私も色々な手続きのヘルプで同じくヘトヘト。

2人で元気を取り戻そうと大阪で人気の鰻店に行きました。

開店前から、お客さんが並んでいます

今年、夏の土用の丑の週に初めて訪問。
11時半開店なのに、11時にはすでに二巡目のお客さんが並んでいました。

今回は初冬なので、並んでいないだろうと思ったのが甘かった。
11時10分には、すでに並んでいました。

店内は2人掛けが1席、4人掛けが4席の18人で満席です。
この日の仕入れの鰻は、いつもの半分量なので売切れ御免。
幸い、3客目だったので一巡目、開店すぐに入店出来ました。

関西と関東の良いとこ取りの焼き方

関西と関東のうなぎの焼き方の大まかな違い。
関東風は、背開き、素焼き、蒸し焼きしてたれをつけて焼く。
関西風は、腹開き、白焼きにしてたれをつけて焼く。

舟屋店先

『舟屋』では、関西風と関東風の良いとこどり。
関西風の腹開きと関東風の蒸しの工程で、 柔らかいのに香ばしい鰻の蒲焼になってます。

母は「この柔らかいけど香ばしい」が大のお気に入りなのです。
夏は、「うな重上」を頼みました。
今回は、「うな重特上 はみだし重」を2人とも注文!

うなぎが重箱からはみ出してるんです。
普段の母は、少食で外食しても私に自分の分を「食べて」って言ってきます。
何度も「全部食べれる?」って確認すると「食べれる」って。

ご飯の量よりうなぎの量が多いなんて初めてです。

舟屋はみだし重

わさびで頂くのは珍しいですけど、イケます。
テーブルに備付の山椒がまた美味しいんですよ。
テーブルに置いてあるのに、わざわざ店員さんがもう1つ「これ美味しいですよ」って置いてくれました。
「飛騨山椒」という奥飛騨の厳選した山椒を100%使用しているそうです。
香りが高く、うなぎと一緒に食べるとさわやかな風味。

店主さんが、母に「多かったらお持ち帰りできますよ」って声をかけてくださいました。
でもね、ペロリと全部食べちゃいました。
それだけ『舟屋』のうな重は美味しいってことです。

お店を出たら、お客さんが10人ほど並んでいました。
いつも店先に並んでいるので、食べ終わったらゆっくりとは出来ません。
食べ終わったら、次の待ってる人の為にすぐ席を離れるのが良いでしょう。
持ちつ持たれつですね。

また、スタミナが無くなったらこちらの蒲焼を食べて元気を得ようと思います。

舟屋 (ふなや)
11:30~14:30 (ラストオーダー14:00)
16:30~21:00 (ラストオーダー20:30)
定休日:木曜日(月一回の臨時休業あり)
大阪市生野区生野西2-1-34(JR環状線 寺田町駅から徒歩1分)
TEL:06-6741-7625

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