泡洗髪で毛髪と頭皮に優しく艶やかな髪をめざす

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泡洗髪

古い話になりますが、2009年12且9日放送のNHK「ためしてガッテン」を観た時に驚きました。

テーマは、「あなたのシミ消します!冬の美肌復活大作戦」

たっぷりの超ふわふわ泡で洗顔をします。
泡で洗顔するメリットは、シミの原因になる「摩擦」による炎症を無くすことでした。

番組内で実践した方法を見て衝撃を受けました。
ホイップクリームのようにしっかりした泡を立てて、手のひらを逆さにしても落ちないくらいの固さが目安で押し付けるように洗うとメイクアップが泡に移っていたんですよ。

たっぷりの泡で洗うことの効果

この番組を観て、洗髪も「摩擦」を避けた方が良いのではないかと考えました。

シャンプーをする事は、「髪を洗う」と思ってた方が多いのではないでしょうか?
最近になって、「頭皮をしっかり洗いましょう」と言われるようになってきていますね。

「頭皮を刺激せずにキレイに洗う」のにはどうすれば良いでしょう?

今まで何も考えず、洗髪する時には、シャンプーを直接地肌につけていたのですが、すすぎで十分に洗い落とすことが出来ず、洗い残しが出てしまうことがあります。
頭皮や毛髪に悪いのは、実は、シャンプーのすすぎ残しなんだそうですよ。

シャンプーのすすぎ残しがなぜ悪いのでしょうか?

抜け毛や痒みの発生です。
頭皮の表面には、水分と油分がほど良いバランスを保って、外部からの刺激から頭皮を守る皮脂膜を作っています。
シャンプーやリンスが残っていると、そのバランスが崩れたり、汚れが混ざって毛穴に詰まってしまう危険性があります。
これが、頭皮のベタつきや痒みの大きな原因です。
また、毛穴は常に呼吸をしていますから、毛穴が詰まってしまうことで活性が止まり、抜け毛の原因となってしまうこともあるのです。

出典:頭美人 http://www.atama-bijin.jp/

「湯シャン」と言われる洗髪方法があります。
シャンプー前の予洗いに似ていて、洗髪前にしっかりブラッシングをして汚れを浮かし、頭皮をマッサージするように38度くらいのお湯で洗う方法です。

シャンプーが合わないなどのトラブルがある人には良い方法ですが、この洗髪方法も人によって合う、合わないがあり、頭皮の為に100%良いとはいえないようです。

私もチャレンジしたことがあるのですが、「湯シャン」は毎日しないといけなくて、私は毎日洗髪しないので合わないと感じました。

合わないことは無理してやらなくても良いと思います。
「湯シャン」で髪の毛がゴワゴワするのを、ストレスに感じる方が良くないと思います。

シャンプーのすすぎ残しをしない為の洗髪方法は、シャンプーをしっかり泡立てて、泡で洗う方法が良いかもしれませんね。
泡洗髪をしていると、シャンプーを直接地肌のつけて洗うよりは、すすぎ落としやすくなります。

シャンプー前のお湯での予洗いで、髪についた汚れやほこりは8割り落とせるそうです。

あまり熱いお湯を使用せず、予洗い時間をいつもより長めします。
なんでもそうですが、「優しく扱う」という意識を常に持っている方が良いと思います。
髪の毛についてもそうですね。

シャンプーの泡立ては、泡立てネットを使ってしっかりと泡立てます。
ワックスやヘアクリームを使っていると、1回目は髪の毛に泡を移してもあまり泡立たない事があるかもしれません。
そういう場合は、1度洗い流して、もう一度しっかり泡立てた泡を乗せてみましょう。

頭皮に泡を馴染ませたら、指の腹を使って、ゴシゴシこすりすぎないようにマッサージする感じで洗ってみてはいかがでしょうか?

頭皮のマッサージで血行を良くしたり、硬くなっている頭皮を柔らかくすると、お顔の肌の状態も良くなってくると思います。

すすぎも大事ですね。
すすぎ残しのないように、ヌルヌルがなくなるまでしっかり流しましょう。

泡で洗うと、頭皮にも毛髪にも優しいので、続けると美しくなるそうです。
50歳を超えると髪の毛の見た目の美しさがなくなってきます。
泡で洗うことを続けて、髪の毛も美しく戻せるようちょっと続けてみます。

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