衣服の断捨離・手持ちの婚礼タンスに収まる量へ

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断捨離こと始め

衣替えの季節になりました。

我が家は、夫婦2人+猫1匹で暮らすには、少し広い平屋の古家です。
猫は、我が家では客間にあたる1番良い部屋を、引っ越した当初から自分の部屋として使っています。
猫って、なぜ1番良い場所わかるんでしょうかねぇ…。

6畳1部屋をタンス部屋に使っているのですが、物があふれかえって酷い状態。
歳をとるごとに、動くことが大変になってきているので、衣服の断舎利を決行しました。

手持ちの婚礼タンスはまだ捨てられない

母が結婚した時には揃える事が出来なかったからと、私が結婚する時に揃えてくれた、我が家の婚礼タンス…。
和タンスと背広タンスと洋タンスの3種類です。
婚礼タンスを処分して、使い勝手の良いクローゼットに変えるのも1つの案かと思います。

でも、1つ購入したら、1つは処分しないといけないので、婚礼タンスを処分するのはけっこう困難。
まだもう少し、婚礼タンスには頑張ってもらいましょう。

とりあえず、私の衣服からスタート。
全シーズン通して、和タンスと洋タンスに収まる量にします。

片付けコンサルタントで有名な、こんまりさんが「人生がときめく片づけの魔法」を出版された時に、TV番組で片付け方法を紹介されていました。

衣服の場合、まず 全シーズン1箇所にまとめて、1着ずつ手に取って、「ときめく」「ときめかない」で捨てる、捨てないを判断する
出典:近藤麻理恵『人生がときめく片づけの魔法』

「ときめく」、「ときめかない」…うーん、難しい。

私は、手持ちの衣服は少数精鋭で、「ときめく」ものがほとんどです。
あまり流行は追わなくて、購入する時は「ときめき」を大切にしています。
古くなっても、着なくなっても、手に取ると「ときめく」んですね。

これは困った。

それで、自分なりの判断基準を作って下記に該当する衣服を捨てることにしました。

自分の年齢を考慮して、服の選別をする

年齢を考慮して選別すると、自分を客観視するのに役立ちます。

・デザインは気に入ってるけれど、サイズが合わなくて着なくなった
・今の歳に合わなくなったと感じるデザイン

50代になるとこれで、ある程度捨てることが出来るように思います。

6畳間の1/3は占領してるほどの、山積みになった衣服を目の前にして、気が遠くなりそう。
1日で終わるのかしら?

実際に選別してみると、
流行に左右されなくてお気に入り、いつかまた着ようと思っていた服が、歳に合わなくなっていた…。
サイズが違い過ぎてもう着れない…という衣服が全体の70%くらいかな?

「気に入って購入したものは、残しておきたい」はルール破りの始まり

プレゼントなどで頂いた衣服は、ポンポン選別できるんですけどね…。
捨てるルールを決めたらブレてしまうと、いつまでたっても整理できません。
心を鬼にして「もう着れないから!」と手放し、なんとかタンスに収まりきるまで減量しました。

結局、捨てないといけないけれど、捨てれなかった衣服が3点。
20代に自分でデザインして、作ってもらったワンピース2点とスカート1点。
コレ他で手に入らない物なので未練タラタラ…。
他の衣服は、かなり処分出来たのでこの3点は、もう少し手元に置いておくことにします。

かなり処分したのに、タンス部屋は、衣服以外も置いてあるので、まだ雑然としてます。
スッキリ片付く先は遠いです。

断舎利は続きます。

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