化粧を落とさず寝てしまった後の回復法

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肌のトラブルになる前に

どちらかというと、面倒くさがりな性分なので、家に帰ってきたらスグにクレンジングをします。
疲れが溜まっている時は、夕食を食べた後に寝落ちすることがあるので、化粧を落とさずに朝まで寝てしまうことがたまにあります。
朝起きたら、毎回後悔してますが、何もしたくない日ってあるもんです。

私の肌は、敏感肌ではないので、普段は目立ったトラブルはありません。
1日くらい化粧を落とすのを忘れたくらいでは、目に見える肌のトラブルがないので、「1日くらいならまぁいいか」とついつい思ってしまいます。

50代の肌のトラブルは忘れた頃にやってくる

歳をとってくると新陳代謝が衰えます。
ということは、肌のターンオーバーも若い頃よりは遅くなりますよね。
いつまでも若い頃の調子でやってると、後からしっぺ返しがきます。

化粧を落とさずに寝ると肌の状態はどんな感じになってるのでしょうか。

ファンデーションには肌との密着性を高めるために、油性の成分や顔料が使用されています。
それらは放置しておくと汗や皮脂と混ざり合い活性酸素を出し、過酸化脂質に変化していきます。
その汚れが毛穴に入り込むとターンオーバーがスムーズにいかなくなり、結果、肌の老化へと繋がってしまします。

ターンオーバーをスムーズに肌が出来るようにしないといけません。
毛穴に汚れが入りこむと、洗顔しても汚れが取れきれない場合がありますね。

毛穴の汚れを炭酸水を使ってしっかり落とす

以前、炭酸美容の専門家、高橋弘美さんのセミナーへ出席した時の話を書きました。
炭酸水の効能は本当に素晴らしいものなので、これを使わない手はないと思います。

炭酸水は、血行を良くすることはよく知られていますが、毛穴の汚れを取るという働きについてはあまり知られてないと思います。

とりあえず、クレンジングでファンデーションを落としました。
最近、泡洗顔を試しで止めているので、クレンジングのみです。

ここで炭酸水の登場。
私は、重曹とクエン酸で手作りしていますが、ペットボトルの炭酸水でも大丈夫だそうですから、面倒くさい人は常温で、常備しておくと良いですね。

コットンを薄く伸ばして、炭酸水に浸して、炭酸水パックをします。

時間がない時は、炭酸水で顔をよくすすぐと良いと思います。
又は、コットンに炭酸水を浸して、ふき取りするのも良いそうです。
ふきとりは、ピーリング効果ありだそうです。

パックは、出来れば20分くらい。
20分パックしてるとコットンが乾燥しますから、乾燥しないうちにコットンへ炭酸水を何回も補充します。

これで、ひとまず毛穴の汚れはキレイに出来ました。
炭酸水は血行をよくしますから血行不良も改善できて一石二鳥です。
肌を整えられたので、ここから化粧水などで保湿して、さらに肌を整えれば良いと思います。

クレンジングしないで寝てしまった後の応急処置としては、とても簡単です。
クレンジングを落とさないで寝てしまう原因は、「面倒くさい」という気持ちからが多いのではないでしょうか。

帰宅したら面倒くさくならないうちに、着替え→クレンジング、またはクレンジング→着替えみたいな感じで、すぐ化粧を落とす習慣を身につけると慌てなくて良いですね。

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