50代でも胸元が老けて見えない方法

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年齢に応じた美しいバストシルエット

私はそんなにバストは大きくないのですが、トップが離れているので、気を付けないと太って見えてしまいます。
太って見えないように、ブラを使って補正しています。

街を歩いている女性のバストに注目してみると、バストのシルエットを気に留めてない、残念なバストが多いと思っています。
もっとキレイに見せられるのになぁ。
ブラのつけ方ひとつで見た目の印象が大きく変わります。

20代の頃は、バストが小さいのが悩みでした。
当時は、今のようにデザインが豊富でもなかったし、何より「寄せて上げる」という概念すらありません。

ところが、アルバイト先の女性オーナーが新しく、ランジェリーショップを開店して、その店長がアメリカから新しいブラの装着の仕方を学んできた方でした。

当時は、画期的で雑誌に取り上げられたり、ショップにはモデルさんも多数来店してました。
バストにコンプレックスがあった私も飛びつきました。

バストを美しく見せるのに補正下着はいらない

取り扱っているブラは、アメリカ製でしたが値段は日本製と変わらないくらい。
どこにでもあるような、普通のブラです。

ブラのデザインは変っても、教えてもらった事を今でも継続してます。
ブラのつけ方の基本がわかれば、自分に合うようにブラを探すことが出来ます。

キレイに見せるのに補正下着なんか必要ないんですね。

1~2カップ大き目なカップにする理由

今では、当たり前のことだと思いますが、必ず試着をして、自分のバストとブラのカップが合ってるかを確認します。

たいてい、自分が思っている以上に、小さいカップをつけてることが多いです。
カップは1~2カップ大きめを選びます。

カップの大きさの目安ですが、寄せて上げた状態で収まる大きさ。
採寸する時、寄せて上げた状態では、1人で採寸できませんから、立って前にお辞儀する形で採寸しても良いと思います。

逆に、アンダーはピッタリめを選びます。
アンダーは、キツくて跡形が残ってしまわないよう、でもピッタリフィットさせます。
指1本くらいを差し込めれば良いでしょうか。

胸元のシルエットを意識して、カップにお肉を寄せ集め

バストのお肉と共に周囲にある余ったお肉もカップに入れ込みます。
ここで、アンダーが重要になってくるんですね。
お肉があちこち、移動しないようガッチリとホールドできればOKです。

カップからお肉がちょっとでも出てたら、それはカップが小さいということ。
1サイズ大きくします。

収まった後に、薄い生地のスカーフを胸元に乗せて、バストのシルエットがキレイに出てるか?確認をします。
これがけっこう大切なんですね。

胸元のシルエットの美しさに気をつけます。

カップの大きさとアンダーが合う既製品が見つからない

カップとアンダーを合わせようとすると、「帯に短し、たすきに長し」で両方バッチリと自分の胸に合うものが、なかなか見つかりません。

1番良いのは、カップで合わせます。
こうなると、たいていの場合、アンダーバストが大き過ぎることになります。

自分のアンダーに合わせて、アンダーをハサミで切ってホックの位置を自分のサイズに合わせて縫います。

お裁縫が面倒だったり、ニガテだったりした場合、カップは多少大きくても大丈夫なので、カップ大き目、アンダー小さ目を採寸数値を目安に選びます。

ここは、メーカーによって差異があるので、何度が試してみないといけないかもしれません。

50歳を超えたら、胸元の露出は品がなく見える

胸の谷間が出来ると嬉しいですよね。
私はコンプレックスがあったので、けっこう胸元が大きく開いた服をよく来ていた時期がありました。

でも、「年相応」という言葉はちゃんと意識しないといけないと思います。
胸元露出ばかりが、女性らしさの表現ではないですよね。

私は、胸元の開きが大きい服はもう卒業します。
服の上からバストのシルエットが美しく見えるような、ファッションで、これからは年齢相応な品を意識していきたいと思っています。

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