美肌・美人の祈願が出来る熱田神宮のパワースポット

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強力パワースポット「熱田神宮」

10月は、名古屋市内で「錦秋名古屋顔見世」という歌舞伎をしているので、観劇に行ってきました。
劇場に行く前に、名古屋を訪問をして時間が取れるようなら必ず行く場所があります。

熱田神宮です。

熱田神宮
熱田神宮三種の神器の1つである草薙剣(くさなぎのつるぎ)を祀る神社として知られています。
境内は、昔から雲見山・蓬莱島の名で知られ、大都会の中にありながら静寂で、市民の心のオアシスとして親しまれています。
面積約19万平方メートル(約6万坪)、飛地境内地をあわせると約29万平方メートル(約9万坪)にのぼります。
境内・境外には、本宮の外、一別宮、十二摂社、三十一末社が祀られております。
出典:熱田神宮 https://www.atsutajingu.or.jp

都会にありながら、荘厳で神秘的な雰囲気が漂う神社です。
「草薙剣」のお話は、神話などで1回は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
伊勢神宮もよくお詣りするのですが、同じくらい敬虔な気持ちになります。

ヤマトタケルゆかりの神社

熱田神宮をお詣りするようになったきっかけは、20代の頃に観劇したスーパー歌舞伎「ヤマトタケル」の影響です。

兄殺しの大罪を背負った皇子(ヤマトタケル)が、父帝の怒りをかい、西へ東へと朝廷に刃向う民がいる土地へ無理難題の討伐を命じられます。
父からの許しを乞うために、必死に戦い抜くも、志半ばで亡くなり白鳥となって空に飛び立っていくという、波乱万丈なお話です。

舞台は壮大なスケールで、衣装やメイクもとても凝っていて、印象が強く残った芝居です。
話に出てくる、ヤマトタケルと妻の宮簀姫(ミヤズヒメ)が熱田神宮の相殿神(主祭神に対して、合祀された神)ということで、嬉しくなってしまいました。

ヤマトタケルが亡くなった後、宮簀媛が社を建てて、「草薙剣」を御神体として祀ったんですね。
「草薙剣」の本体は、熱田神宮本殿に安置されているというお話です。
日本神話なので架空の剣と思っていましたが、「草薙剣」が祀られているっていう話があるだけでも素晴らしいですね。

熱田神宮で最大の神聖でパワーのある神社

熱田神宮には、御本宮よりもパワーが強いと言われる場所があります。

御本宮の裏になる場所に「こころの小径」がありますが、この場所は熱田神宮におけるもっとも神聖な場所とされており、撮影も禁止されています。
以前は、立入禁止だったそうです。

一番奥に「一之御前神社」(いちのみさきじんじゃ)があり、ここが熱田大神の荒御魂(あらみたま)になります。
パワースポットだと言われているけれど、ほとんど人が通りません。私は普段、気がまわらず鈍感なのですが、初めて熱田神宮を訪れた時,JR熱田駅から歩いてきました。
大津通り沿いの歩道を歩いていて、健身会館と熱田神宮の境界の部分で、気が変わったのがわかり驚いたことがあります。
鈍感な私でも何かパワーを感じた、そういう神聖な場所です。

熱田神宮内に美肌・美人祈願が出来る場所

「こころの小径」は「清水社」という湧水に通じています。

「清水社」
「罔象女神(みずはのめのかみ)」がお祀りされています。
平家の武将、平景清が目を患った際、罔象女神に祈りをささげ、清水で目を洗ったところ霊験があったことから目の神様として知られています。
古くから、熱田の大神が絶世の美女「楊貴妃」と謳われた楊貴妃となったとの言い伝えがあり、お清水さまには今もなお、目や肌が美しくなるという信仰が伝わります。
出典:ファインドトラベル http://find-travel.jp

「清水社」から石の階段をを降りた先に、湧水の溢れている場所があります。
湧き水の真ん中奥にある小さな石塔があります。

願掛けの方法

① 祈願するために立った場所の左右には柄杓がおいてあります。

② 湧水を柄杓ですくって、石塔に湧水がかかるように3回水を放ちます。

③ その後、お願いごとをします。

一見、足場から石塔の距離があるように見えて、難しそうに感じるかもしれません。
無理しなくても、水はかかります。
水を当てることに集中しすぎてお願いごと忘れないようにしてくださいね。

実は私は、水を当てることに集中し過ぎて、お願い事を忘れてしまいました(笑)
今回はお詣り出来たことに感謝して、お願いごとは次回へ持越しです。

祈願した後、柄杓で水をすくって、手や腕などの肌を洗い流しましょう。
綺麗になれるという言い伝えがありますよ。
後から知ったのですけど、頬に3回当てると良いというお話もあります。

美肌は、毎日のケアーが大切ですけれど、たまにはこういう場所でお願いしてみるのも夢があって良いですね。

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