50代女性が電車内で化粧するのは残念な場面

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残念な50代女性

私が通勤で乗っている、地下鉄で毎回、座って化粧をしている、推定年齢55~60歳の女性がおられます。
私が電車に乗る頃には、口紅とビューラーとマスカラタイム。

鏡に集中しているので、周囲が見えていない状況です。
マスカラしてる時は、口元が半開きになっちゃっています。

小綺麗に身なりをまとめられているのに、とっても残念な場面。

50代も後半になろうかという女性が、車内で化粧するのは、同性同年代から見ていても気分の良いものではありません。
本当は、電車内のお化粧はマナー違反になりますね。
せっかく、キレイにされているのに、年代に見合った、エレガントな女性には見えません。

確かに朝、眠くて起きられないことが多いかもしれません。
朝は何かと忙しいから、丁寧にメイクしている時間が足りないかもしれません。

身だしなみを気にされるのなら、頑張って家でお化粧する時間は確保したいものです。
もし、どうしても時間がなければ、最寄りの駅に着いてから、駅のお手洗いで化粧をするというのはいかがでしょうか?
最近のお手洗いには、化粧直し出来るスペースを設けているところが増えました。

実は、電車内で化粧すると、メイクブスに!

日本パーソナルメイク協会 代表理事の福井美余さんがご自身のブログに書かれています。

電車でメイクってメイクブスになっちゃうんです。
電車でメイクしているのを見ていると、顔を下に向けてメイクしている人がほとんど。
こそっと済ませたい気持ちからなのか、堂々と顔を上げてメイクしてる人は見かけないですね。
この顔を下に向けてメイクがメイクブスの原因。
下向きで鏡を見るのって、ずいぶん老けた自分を見ながらメイクをしてるってこと。
実際には、顔を上げて人と会うんだからものすごくおかしなメイクになるんです。

出典:毎日1分読むだけでメイク美人になるブログ http://ameblo.jp/bijin-academy/

これって、せっかくマナー違反してまで、電車でメイクをしてるのにものすごく、もったいないと思いませんか?
一生懸命化粧してるのに、ブスになりたくありませんよね。

電車内でのお化粧は、自分が思っている以上に、他人から見ると、滑稽だし、見苦しいです。
最近、東急電鉄の広告で『都会の女はみんなキレイだ。でも時々、みっともない』という車内での化粧を控えるよう、マナー啓発ポスターが話題になりました。

賛否両論があったそうですが、マナーを守るのも素敵な女性への第一歩。

私も、用意が遅くて時間が無くなってしまった時や、寝坊した時にはつい、電車内で化粧したいと思うことがあります。
でも、他の同年代女性の行動を見て、感じたことを大切にしたいです。

どうしても時間がなかった場合には、メイクの優先順位を決めておくと良いですね。
私の場合、
外で塗るのはイヤなのでBBクリームを塗ります。(ファンデーションは使ってない)
さらに時間があれば、アイライナーを入れます。
ここまでは、絶対に家で済ませます。

後は、マスクして駅構内にある、洗面所のメイクコーナーで落ち着いてメイクしています。
けっこう、メイクコーナーを利用している女性は多いですよね。

車内で済ませようと思う気持ちと、メイクコーナーで落ち着いてメイクしようと思う気持ちの違いはなんでしょうか。

5分時間に余裕あると、だいぶ違います。
この5分を捻出する為にどういう行動をすれば良いでしょうね。

私は、起きるまで何回も音が出るめざまし時計で、なんとか時間の確保しています。
たま~に起きれなくて、メイクコーナーに駆け込む日もありますが、かなり減りました。

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